当日の集め方
結婚式でゲスト写真をQRコードから集める方法
結婚式のゲスト写真をQRコードで集める準備と当日の流れをご案内します。置き場所、司会案内文、公開範囲、撮影時刻順の見せ方まで確認できます。
公開日:2026年7月25日 / 最終更新日:2026年7月25日
QRコードなら、撮ったその場で写真を送れます
結婚式の写真を集めるときは、式後に連絡するより、ゲストが撮影した直後に送れる流れを作る方が自然です。受付や各卓に写真共有用のQRコードを置いておけば、ゲストはスマートフォンのカメラから投稿画面を開けます。
大切なのは、QRコードを作ることだけではありません。「どこに置くか」「いつ案内するか」「送った写真を誰が見られるか」を先に決めておくと、当日の説明が短くなります。
準備から当日までの4ステップ
- 1新郎新婦の名前と挙式日を設定し、写真共有アルバムを作ります。
- 2アルバム専用のQRコードを、会場に合うデザインと用紙サイズで保存します。
- 3受付・各卓・プロフィールブックなど、ゲストが座ってから見返せる場所へ置きます。
- 4乾杯後や歓談前に短く案内し、ゲストが撮影したタイミングで送ってもらいます。
QRコードは一か所ではなく、ゲストの近くに置きます
受付
入場時に存在を知ってもらう場所です。ただし受付は立ち止まる時間が短いため、受付だけに置くと、あとで読み取ろうとして忘れてしまうことがあります。
各テーブル
歓談中に読み取りやすく、最も実用的な置き場所です。テーブル番号やメニューと一緒に置く場合も、QRコードの周囲に十分な白い余白を残します。
プロフィールブック・席次表
ゲストが手元に残せるため、披露宴後にも写真を送ってもらえます。QRコードだけでは用途が伝わらないので、「写真・動画をお送りください」と短い案内を添えます。
ウェルカムスペース
大きな案内を置きやすい場所です。装花や照明の反射がQRコードに重ならない位置を選び、少し離れた場所からも読み取れる大きさにします。
そのまま使える司会・会場案内文
司会アナウンス
「本日、皆さまが撮影されたお写真や動画を、各テーブルのQRコードからぜひお送りください。アプリのダウンロードや会員登録は必要ございません。おふたりがご覧になる大切なアルバムへ、そのままお届けいただけます。」
卓上カード
「今日の一枚を、おふたりへ。QRコードを読み取り、写真・動画をお送りください。アプリ・会員登録は不要です。」
本番前に確認するチェックリスト
- 印刷したQRコードを、実際の照明と距離で読み取れる
- iPhoneとAndroidの両方で投稿完了まで確認した
- アルバム名・挙式日・合言葉に間違いがない
- 写真を全員へ公開するか、新郎新婦だけに届けるか決めた
- 会場担当者または司会者へ案内するタイミングを共有した
- 式後に写真・動画を保存する担当者を決めた
式後は、アップロード順ではなく撮影時刻順で振り返ります
ゲストが写真を送る順番は、撮影した順番とは限りません。披露宴後に支度中の写真をまとめて送る方もいれば、その場ですぐ送る方もいます。そのため、アップロード順だけでスライドショーを作ると、一日の流れが前後します。
写真に撮影時刻が記録されている場合は、撮影時刻のある写真だけを時系列で表示すると、支度、挙式、披露宴、送賓までをドキュメンタリーのように振り返れます。撮影時刻がない画像や保存し直した画像は、必要に応じて別に確認します。
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ゲストはアプリも会員登録も必要ありません。アルバム作成後、印刷用QRコードをすぐに保存できます。
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